手術用リネンリユースシステム|NEXSURG. ネクサージとは

ドレープなど、リユース品を固定する鉗子は何を使えばいいですか?

リユース品に鉗子を使用される場合は、鉤のない布鉗子などをお使い下さい。コッヘル等の有鉤鉗子で噛みますと、リユース品の破損の原因になりますのでご注意下さい。

使用可:布鉗子、ペアン、モスキートなどの無鉤鉗子
使用不可:コッヘル等の有鉤鉗子

リユース品には、ナートが可能ですか?

原則、針穴が開いてしまいますとバリア性能を維持することが出来なくなる為、ナートをすることは出来ませんが、下図のようにナート可能な部分を施した商品もございますので、そちらをご利用頂くことでナートは可能です。

 

穴開ドレープ

ドレープに切り込みを入れることは出来ますか?

原則、切り込みを入れることは出来ませんが、術野の拡大目的やドレーンの取り外しのために切り込みを入れる際は、予めスリット加工を施すことが可能であり、必要に応じて術野を調整することが出来ます。

 

整形穴開ドレープ

使用中に破損してしまった場合の対処はどのようにすればよいですか?

破損したリユース品の補修の可否についてはこちらで判断をさせて頂きますので、営業担当者にご一報の上、貴院で破棄することなく通常通り汚品ボックスにてご返却下さい。

※ピンホール程度の破損については、バリア性能を保持するパッチ補修を施して出荷させて頂いております。

ディスポ運用からリユースシステムに切替えた場合、院内における業務負担は増えますか?

洗濯~滅菌までを一貫して行うアウトソーシングシステムのため、ディスポ運用と比べてもスタッフ様の業務に負荷はございません。

術式ごとにパックを組むことは可能ですか?

症例・術式に合わせて、オリジナルカスタムパックを組むことは可能です。


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